朝日アグリアは、
「持続可能な農業」を実現するための取り組みを進めています。

未利用の資源を原料として活用し、
高品質な肥料をつくりだす技術の深化、
農薬使用に頼らない病気に強い野菜の品種改良、
畜産農家との資源循環モデルの構築など、
当社全体の取り組みが持続可能な農業の実現を目的としています。

また、農業だけではなく食品や工業分野などさまざまな産業と連携し、
社会全体で資源を循環させる仕組みを創出しています。
国内資源を活かし環境負荷を抑えながら、
次世代の農業と社会のサステナビリティに貢献するため、
日々新たな挑戦を続けています。

Utilizing Domestic
Resources

国内資源を
使いこなす

世界的に化学肥料の利用が中心となっている中、当社は様々な有機原料を独自技術で高度に粒状化し、化学肥料の代替として安定的に提供しています。

また、これまで十分に活用されていなかった有機・天然資源を肥料原料として使いこなす技術を磨くことで、高付加価値の粒状有機肥料へアップサイクルしています。

Promoting Resource Circulation

資源循環に取り組む

当社は、工場周辺で発生する原料を有効活用し資源循環型肥料を製造し、全国規模で安定的に供給する広域流通体制を構築してきました。

これにより、国産肥料の安定供給に大きく貢献しています。

各地で国内資源入り肥料が評価される中で、地域で発生する原料を地域の農業へ還元する新たなモデル"地域資源循環"を実現しました。

地域の農業がより持続的に発展する仕組みづくりを進めています。

Environmental initiatives

環境負荷低減へ取り組む

製造工程で出る排ガスは、化学洗浄と土壌による脱臭で処理し、環境への負荷を抑えています。

さらに、洗浄工程で発生した水を造粒工程で再利用し、工場排水の削減にも取り組んでいます。

病気に強い野菜や台木などの育種・普及を通じて、農薬使用に頼らない持続可能な農業を実現し、作物の収量安定と環境負荷の低減に貢献しています。

New Challenges

新たな挑戦

肥料などに使用されていたプラスチックが、海洋などに流出しているという課題に対し、独自原料と有機原料の粒状化技術によって、プラスチックを使わない緩効性の高機能肥料を実現しました。

持続可能な農業の実現にむけて、朝日アグリアは常に新たな産業へアプローチを広げ、社会全体で資源を循環させる新たな仕組みの創出に取り組んでいます。

Our Vision

目指す姿

朝日アグリアは、
国内資源の活用と
病気に強い品種の開発を通じて、
農業が抱える
コスト」「環境」「地域」の
課題に向き合い、
持続可能な農業を支える存在で
あり続けることを目指しています。

当社の“持続可能な仕組み”が、
多くの人にとって
身近な選択肢となり、

未来の農と地域
支えることにつながっていく

——それが私たちの目指す姿です。

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